楽天カードのポイントはEdyや商品券化、現金化出来る?

楽天カードを利用するとポイントがどんどん付いていきますが、このポイントは商品券やEdyなどに交換できるのでしょうか?

交換できるとしたら何に交換できるかについて解説していきましょう。

楽天カードのポイント交換先

まずタイトルの答えですが、楽天カードのポイントはEdyや商品券に交換することが出来ます。

楽天カードは還元率が1%、つまり100円使うごとに1円貯まっていきます。貯まった楽天カードのポイントは楽天ポイントとして貯められていくので、楽天カードで貯めたポイントは楽天市場、楽天トラベルといった楽天ポイントが使える先全てに使うことが出来ます。

相互交換

楽天ポイントは楽天市場や楽天トラベルで使う以外に、Edyやマイルと相互交換することが出来ます。相互交換とはつまり楽天から他社のポイントに、他社のポイントから楽天ポイントに変換できるというわけです。

今のところ相互交換に対応しているのは

・楽天Edy(1楽天ポイント=1Edy円:1Edy円=1楽天ポイント)

・ANAマイレージ(2楽天ポイント=1マイル:1マイル=1楽天ポイント)

ANAマイレージと交換する場合は50%損してしまいますが、楽天ポイントなんかよりマイレージにまとめてしまいたいと思っている人にとってはいいかもしれません。

シートのアップグレードなんかは楽天ポイントでは出来ないので、どうしてもマイルじゃないと受けられないサービスが有る場合は楽天ポイントからマイルにしてしまいましょう。

商品券などに交換

楽天ポイントは商品券などに交換することも可能ですが、楽天市場の購入となります。

つまり普通に楽天ポイントを使う時と同じというわけですね。

楽天が直接運営している商品券交換サービスではないため値段は若干高めですが、楽天市場は日本最大のインターネット市場なので、新幹線の安売り切符からカタログギフト、株主優待まで基本的にどんな商品券でも見つけることが可能です。

余談ですが金のインゴットまで売ってました。誰が買うんでしょう。

楽天カードで171万円分のポイントを貯めたら是非買いましょう。ちなみに楽天カードだけで171万円を貯めるには1億7000万円分の買い物をする必要があります。頑張りましょう。

その他

他に楽天ポイントが使えるのは先述の通り楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天オークション、楽天デリバリー、楽天銀行…とにかく楽天が運営しているもの全部ですね。

変換対象としてはマツキヨポイントやブルーチップギフト券、Gooポイント、東京メトロのポイントを楽天に変えることは出来るのですが…、楽天ポイントからそれらへの変換は今のところ対応していないようです。

楽天ポイントを何が何でもためたいという人は自分の普段溜めているポイントが楽天ポイントに換えられるかどうか調べてみるといいかもしれませんね。

楽天カードのポイント現金化は可能か

基本的には楽天カードのポイントは現金化出来ません。ポイントを現金化するというオプションはそもそも存在しないのです。

楽天キャッシュは現金と交換することが出来ますが、楽天カードを使っていても楽天キャッシュは手にはいらないのでやはり現金化は不可能です。

楽天カードのポイントを直接現金化することは出来ないので、ポイントを現金化したければ何かを経由して現金化する必要があります。

何かを経由して現金として使う

エディを経由して現金として使う

楽天カードはエディと相互交換することが可能になっています。エディというのは楽天が運営している電子マネーで、下のロゴが書いてあるレジではどこでも使うことが出来ます。

ogp_logo

楽天カードでためた楽天ポイントは1ポイントあたり1円としてエディに変換することが出来ます。エディの1ポイントは1円相当なので、楽天ポイントを1ポイント1円としてレジで買い物することができるようになるのです。

エディが使える店はある程度限られていますが、ほとんどのコンビニや大手スーパーなどでは対応しているので日用品などを買うときに使えば楽天ポイントで日常の出費を節約できます。

ただ、電子マネーですので大きい目で見るとやはり対応しているところのほうが少なく、日本は現金のみの店もかなり多いためこれだけでは対応しきれない事も多いでしょう。

かなりレートは下がりますが、実際にゲンナマにする方法も存在するには存在します。

金券経由で現金化

楽天市場では古今東西あらゆるものが販売されています。金券もその1つです。ここで金券を買い、金券ショップでこれを売ることにより楽天ポイントを現金化することが出来ます。

この場合、手に入るのは実際の現金であるため、ほんとうの意味での現金化という事になります。ただ、現金が手に入るのは良いのですが、この場合換金レートがかなり下がってしまうので注意しましょう。

例えば楽天ポイントを使って図書カード5000円分を購入したとします。

楽天市場で売っている図書カードは税込み5,150円、送料別であるため実際に購入するためには5,500円ほど掛かることになります。

これを金券ショップに持って行くと、だいたい額面の94%の値段で買い取ってくれるはずです。額面は5000円なので4700円ですね。

金券ショップでピンとこない人のために説明すると、金券ショップというのはこんな感じの見た目をしたちょっと怪しい感じの店です。

金券ショップ_(3061505107)

どんな町にも必ず1つはあるでしょう。グーグルマップで金券ショップと検索してみれば自分の町にも何個かあるはずです。

さて、5,500ポイントを使って実際に懐に入るのは4700円となります。800円も損していることを考えるとあまり得とは言えません。

日本では現金は非常に使い勝手がよく、可能な限り現金にしたいのは分かりますが…やはり15%以上も損するとなると考えてしまいますよね。

個人的には楽天ポイントを現金化したい場合は可能な限り楽天エディを使って現金化、もし本当に現金が必要になった場合にのみ金券ショップを利用して現金化する…という方法が良いでしょう。

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