クレジットカードを最短で学生が手に入れるには

何かしら欲しい物が見つかったのに、購入するためにはクレジットカードが必須だった…

というわけでクレジットカードが欲しい!今すぐ欲しい!という学生のために、今回はクレジットカードを最短で学生が手に入れる方法を解説していきます。

また、今回は学生ということで学生でも審査に通る、審査があまいクレジットカード会社をメインに紹介していきます。

まずは年齢確認

クレジットカードは基本的に学生でも作ることが出来ます。どのクレジットカード会社でも、大学生だからだめなんて野暮なことはいいません。

ただし、年齢が18歳以上である必要があります。18歳未満から作れるクレジットカードは存在しません。

なので、例えばマインクラフトのPC版を購入するのにクレジットカードが必要!な中高生は諦めましょう。例外的に、楽天デビットカードなら16歳以上から作れます。もし16歳以上の高校生でクレジットカードが欲しい人は楽天デビットカードを使いましょう。

受け取り方法により期間は変わる

クレジットカードを最短で手に入れる方法はいくつかありますが、その受取方法によって手に入るまでの期間は大幅に変わってきます。

大きく分けるとクレジットカードの受取方法には郵送と窓口受け取りがあるのですが、窓口ですと申し込んだその日にカードが手に入る可能性があります。

一方郵送の場合、やはりカードが自宅に届くまで一週間は見積もる必要が出てきます。

ただ、窓口受け取りの方が必ずしもいいわけではなく、同じクレジットカードでも窓口受取とインターネット申込では貰える特典が大幅に変わってくる事があります。例えばイオンカードの場合、イオン店舗における店舗での直接発行と、インターネット申込の2つの方法から選ぶことが出来ます。

店舗での発行の場合、最短で即日受け取ることが出来ますが、入会特典として貰えるのはティッシュ箱1セットのような貰えるなら嬉しいけど、喜びで飛び上がるほどではないものが特典として付いていることが常であります。

一方、インターネット申込を行っているタイプのクレジットカードは店舗に人を雇う必要がないぶん、入会特典を非常に豪華にしています。

例えばイオンカードはインターネットから申し込むとときめきポイントが4,000ポイント貰えるのですが、これは1ポイント1円で4,000円分として使える上、カードを利用することによって貯めていけばネスカフェのコーヒーメーカーといった有名な家電やイオンの商品券と交換することが可能です。

また、楽天カードのように窓口受取を全くやっていないタイプのクレジットカードも存在します。その分楽天カードは入会特典と発行速度が充実しており、カード発行で1ポイント1円として使える5,000ポイントが貰える上、うまくいけば最短4日で届きます。

カードがどうしても絶対に今すぐ欲しいという人は窓口受取一択ですが、一週間程度待てば5,000円近くただで貰えると考えるのであればインターネット申込をするのがお得でしょう。

ネット申し込みによって最短で欲しいなら

インターネットで申し込んで自宅に届くタイプのカードの中で最短で届くのは楽天カードです。

楽天カードは基本的に発行までの速さと、申し込みと受け取りの面倒臭さを排除したタイプのクレジットカードです。通常のクレジットカードのインターネット申込の場合、運転免許証をアップロードしたり、クレジットカード会社から送られてきた書類にハンコを押して、本人確認書類のコピーを入れて送り返すなんていう手間が必要ですが…

楽天カードはそんな面倒くさいステップは1つもなく、申し込んだら来週には自宅に届きます。楽天カードは勢いをつけてとにかく会員数を増やそうとしているカード会社であるため、顧客が嫌がる電話確認や申し込みなどのステップを可能な限り省いているのです。

楽天カードを申し込むと、まず審査に入ります。その審査はかならず土日祝日を除いて1日で終わり、審査の終了を持ってカードが発行されます。

つまり楽天カードは発行だけなら24時間以内に終わるわけです。そのあとカードを印字したり、発送手続きをするのに時間がかかるため、だいたい家に届くまでは一週間程度かかってしまいますが、それでも他のクレジットカード会社と比べればかなり高速です。

楽天カードマンがCMでも言っていますが、申し込みには印鑑や運転免許証は必要なく、名前、住所、通学先といった基本的な情報を入力するだけで申し込みが完了します。

ただし、楽天カードは受け取り時に本人確認書類を要求されるので、受取までには運転免許証、パスポート、健康保険証といった身分証明書を用意しておき、いつでも出せるようにしておきましょう。

窓口にて本当の最短で欲しいなら

クレジットカードをほんとうに最短で欲しいなら、やはり窓口一択です。窓口で発行してもらうのであれば、審査さえ通ればその日にその瞬間から使えるクレジットカードを手渡ししてもらえます。

場所によっては後日発行という事もあります。その場合、その日のうちに審査をし、審査に通ったら仮カードを渡してもらえます。

カードが発行されたら後日またその窓口に出向き、仮カードと本カードを交換する必要がありますが、多くの場合仮カードも通常のクレジットカードとして使えることが多いので、やはり即日に手に入るクレジットカードと言って問題無いでしょう。

学生でも窓口で発行してもらえるほど審査の甘いクレジットカードと言えば、やはりイオンカードをオススメします。イオンカードもまた楽天カードと同じく、審査を甘くして会員数をとにかく増やそうとしているタイプのクレジットカードであるため、学生でも審査に通る可能性が非常に高くなっています。

イオンカードを窓口で作るには、イオンに行きましょう。イオンには必ずどこかに店舗で発行してもらうための窓口があるため、そこで発行してもらいましょう。基本的には食料品売場の前や、駅との接続部分であり最も人が通る場所、もしくは専門店とイオンの間の踊り場などにカード発行カウンターが設置されている事が多くなっています。

もしくはセゾンで受け取ることが出来るセゾンカード、マルイで受け取ることが出来るエポスカードなどもいいですね。審査に通るかは分かりませんが…

学生でも審査に通る?

クレジットカードを即日手に入れたいが、やはり気になるのは審査でしょう。クレジットカードというものはやはり信用の証明であり、信用の無い人間には発行してくれません。

この場合信用というのは「お金を返すことが出来るかどうか」もしくは「過去にお金を借りて、返したことがあるかどうか」という意味になってきます。どちらもお客にお金を貸して月末に一括返済してもらうクレジットカード会社には死活問題です。

さて、これらの問題ですが、実は日本に住んでいる学生なら容易にクリア出来ているはずです。

まだ20歳で過去にお金を借りて返したことなんて無いよ?!と思っている学生が殆どだとは思われますが、実は携帯料金もこのお金を借りて返したに該当します。

日本で携帯会社と契約する際、月賦で携帯端末料金を購入することになりますが、これは平たく言えば借金です。1個あたり十数万円もするiPhoneやGalaxyを、先にお金を借りて購入し、携帯料金に合わせて返済しているわけです。

過去に携帯屋で携帯を2年縛りで購入したことがあるのなら楽天カードやイオンカードくらいの審査に通るくらいの信用は得られているはずであるので、審査に怯える必要は全く有りません。自信を持ってクレジットカードを申し込みに行きましょう。

特に楽天カードなんかは審査が非常に簡単であることで知られています。

クレジットカードというものはつかえば使うほど信用が貯まっていき、他の難易度の高いクレジットカードも作りやすくなるというものであるため、可能なのであれば早いうちに楽天カードのような審査の甘いクレジットカードを手に入れておき、信用を貯金しておくというのもいいでしょう。

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