楽天カードの審査時間はどれくらい掛かるか

楽天カードは風のウワサによると申請から審査完了まで数分で済んだという人が存在すると言われています。

カードの申請をして数分で審査完了なんてそんなことあるのでしょうか?今回は楽天カードの審査時間について解説していきましょう。

楽天カードの審査時間

楽天カードの審査時間は報告している人によって様々ですが、まとめてみると最短15分、遅い人で1週間掛かるそうです。

楽天カードは基本的には申請後機械的に審査の合否を決めているようです。詳しい仕組みは公開されていませんが、予想されているのは申請後CICのような信用情報機関に自動的に問い合わせをかけて、申請内容にも問題がなさそうなら即OK、問題が有りそうならちょっと手動で調べてみるという手法を取っているようです。

信用情報機関というのは簡単に説明すると「特定の人間が信用に足る人物か」という情報を収集している機関です。こう書くと個人情報の保護がえらく重要視される現代では問題になりそうですが、彼らは非常に真っ当な情報機関です。

そもそもクレジットカードというのは買い物代金の建て替え業です。クレジットカードを使った人にクレジットカード会社がお金をかしているわけなのですが、貸す相手が信用に足る人間かどうかというのはクレジットカード会社にとっては非常に深刻な問題です。

そこら辺の人に1万円を貸すのと、今までに何回も返済を滞り無く行ってきた友達に1万円を貸すのでは全然貸すときの気持ちが変わってきますよね。そんな感じです。

クレジットカード会社は申請してきた人が信用に足る人間かは知りようがないので、そのような情報機関から情報を貰って貸したお金を返してくれそうな人間かどうかを見るわけですね。

なので信用情報機関に信用できる人と登録されている人はおおむね1日以内に審査合格の通知が来るわけです。

私の場合は楽天の始業開始時間と同時に審査合格メールが来たので、もしかしたら土日・祝日は審査メールが来ないかもしれません。なので金曜日の夜中に申請した場合は月曜日の朝まで掛かるかもしれません。

審査が長くかかる場合

楽天カードの審査が長くかかる場合はそれだけで脈なしに非常に近いと考えあまり期待しないようにしましょう。

ただ、楽天カードはクレジットカード業界で最も審査難易度の低いクレジットカードと言われているため、名のしれた悪党でなければおおむね24時間以内に連絡は来るはずです。

審査合否が1営業日経っても来ない場合は信用情報機関で何か悪いことがみつかった可能性があります。つまり過去に支払いを滞納したことがあるだとか、今まで借りたことがないみたいな状況ですね。

信用情報機関には過去のお金の貸し借り状況についての情報が貯めてあるので、そこに問題があった場合はそれを踏まえた上で信用、つまり貸したお金を返してくれる人間かどうか、を見極める必要が出てくるのでそのために時間が掛かるようです。

過去に例えば借金の返済を滞納したことがあるが、それもかなり過去のことで今はちゃんとした仕事にも付いていい家に長く住んでいる…のであれば問題なくクレジットカードを発行しても良さそうですよね。

ですが最近携帯代金の滞納をして、賃貸暮らしもずっと続けているのであればクレジットカードの発行はあまり好ましくないと思うかもしれません。

そこらへんの判断を申請した時に記入した情報を元に一人一人判断していくので人によっては時間が掛かるようです。

つまり1営業日以上時間がかかっているということはイコール信用情報機関の情報では信用出来ない人間と判断されたと考えていいでしょう。そうなると…審査に通る確率は半々ですね〜。

まとめ

楽天カードの審査時間は最速で10分〜1日でわかるが、1営業日を過ぎて合格メールが来なかった場合は望みが薄いかもしれない。

ちなみに私は朝3時に申請して7時間後の朝10時、つまり楽天の始業開始時間に併せて合格メールが届きました。早く合否がきになるのであれば楽天の営業中に申請は済ませてしまいましょう。

どちらにせよ早く申しこめば早く申し込むほど早く来るので、早く欲しければここからすぐに申し込んでしまいましょう。

コメント

  1. ひろ より:

    最近パンダキャラクターのカードで人気を博している楽天カードに興味がありました。つい先日スマホより申込しました。(パンダキャラクターカードは終了したみたいですが)申込送信から審査完了メールが届くまでの時間は1分でした。こんな短時間でどのような審査をしているのかは不明ですが、OKメールを受け取った時にはビックリしてしまいました。最短15分と言うのは聞いていましたが1分とは…不思議です。

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