楽天カードの作り方

楽天カードは作ってみたいけど、作るのが難しそう…と思っているそこのあなたのために、今回は楽天カードの作り方について詳しく解説していきます。

まずは事前準備から行きましょう。

事前準備:楽天アカウントを作る

楽天アカウントを既に持っている人は飛ばしても構いません。楽天カードを作るには、楽天アカウントが必要なのでまずはこれを作る必要があります。

もし既に持っている場合はスキップして構いません。

メールアドレスとパスワードを決め、名前を入れるだけなので簡単ですね。ユーザIDは自分で指定すればログインするときのIDをメールアドレス以外のものに変えることが出来るようになりますが、「メールアドレスをユーザIDとして使用」にしておいた方が何かと楽です。つまりデフォルトのままで問題有りません。

楽天カードを作るのには今のところ印鑑や運転免許証といった身分証明書的な物は何一つ必要ではないので、楽天アカウントさえ作れば楽天カードを作る準備は完了です。

楽天カードの作り方:キャンペーンにエントリー

楽天カードを申し込むにはこのページから行えます。

すると楽天カード申し込みの画面に推移しますが…まずは「①キャンペーンにエントリー」というボタンをクリックしましょう。

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楽天では特典ポイントを受け取るためには、まずキャンペーンにエントリーする必要があります。楽天カードも例外ではなく、先にキャンペーンにエントリーしておかなければ特典の5,000ポイントをフルで受け取ることが出来ません。

これを忘れて楽天カードを作ってしまうとあとで後悔してもポイントは手に入れられないので注意しましょう。

うまくキャンペーンにエントリーできるとこのような画面に移動します。

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キャンペーンにエントリー完了しました!と表示されたらもう一度このページから楽天カード申し込みのトップに戻りましょう。

そして「②楽天カードに入会」をクリックすることにより、情報入力画面に入っていきます。

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やっているキャンペーンによって入会画面は若干変わることがあります。ですが、基本的に「①キャンペーンにエントリー」と「②楽天カードに入会」は変わらないので、迷うことはないでしょう。

楽天カードの作り方:カードを選ぶ

入会を選ぶとまずカードの種類を選ぶことになります。

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楽天カードには実は3種類あり、楽天カード、楽天PINKカード、楽天プレミアムカードと分かれています。

それぞれのカードにはそれぞれの特色があり、年会費も違ってきます。詳しく知りたい人はこのサイトの楽天PINKカードとはや、楽天カードと楽天PINKカードの違いとは、楽天プレミアムプレミアムカードとはを読んでみるといいかもしれません。

基本的には左側の楽天カードで問題有りません。楽天プレミアムカードもいろいろ特典があっていいのですが、1万円の年会費を上回るくらいのおまけがあるかと言われると微妙なところなので、航空ラウンジを絶対利用したいみたいな動機がなければ年会費無料の楽天カードを選びましょう。

楽天PINKカードも何もオプションを付けなければ楽天カードと同じく年会費無料で使えるため、PINKカードが欲しい場合も楽天カードの申し込みとなります。

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カードを選んだら下の方にある対応したボタンをクリックしましょう。

楽天カードの作り方:情報入力

楽天カードの申込画面では情報を入力していきます。

細かく説明していきましょう。

ブランド選択

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ブランドというのはクレジットカードのブランドの事です。VISA、マスターカード、JCBの3つから選ぶことが出来ます。

楽天カードのブランドはVISA・マスターカード・JCBのどれがいいのかで解説しましたが、基本的にはどのブランドを選んでも殆ど違いはありません。

ただ、クレジットカードを持っていないのであればとにかくどこでも使えるVISAを選ぶのをオススメします。JCBは日本国内では非常に強く、特典もVISAよりは充実しているのですが、国外で使える所は限られてくるので最初のブランドとしてはオススメできません。

今現在海外に行く予定がなくても、これからずっと持ち続けている間にいずれグアムやハワイに行く予定ができてくるかもしれません。その時初めてああ〜VISAにしておけばよかったと後悔しないためにもとりあえずVISAを選んでおきましょう。

券面色

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券面色はシルバーで問題無いでしょう。ピンク色が良ければピンクを選んでも構いません。

ピンク色にした場合、楽天PINKカード限定の特典(有料)を追加することが出来ます。保険や映画館の割引、クックパッドのプレミアム会員が2ヶ月無料みたいな特典がありますが、月300円近くの会費が掛かってくるので注意しましょう。楽天ピンクカードとはにも詳しい説明があります。

特典を付けなければ楽天PINKカードでも年会費無料で使うことが出来ます。見た目の好みの問題ですね。

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左がシルバー、右がピンクです。好きな方にしましょう。

暗証番号

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暗証番号は非常に重要になってくるのでちゃんと考えて設定しましょう。カードを店で提示する際、暗証番号を求められることがあるのでその時に必要になってきます。

可能な限り推測されづらい番号にしましょう。余談ですが、サーファーの暗証番号には1173(いい波)が非常に多いそうです。そういうのも危険ですね。

家族カード

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家族カードに申し込むと家族カード版の楽天カードがもう一枚ついてきて、それを家族が使うことが出来るようになります。

家族に渡して使わせる予定があるなら申し込んでおきましょう。申し込むと楽天のポイントも多めに貰えます。

ETCカード

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車のETCソケットに差し込んで高速道路をすっと通り抜けられるようになるあのETCカードですね。

これは年会費が500円ほど掛かってくるのですが、ETCカードは持っていれば非常に便利なので今持っておらず、車に乗る人は申し込んでおいたほうがいいかもしれません。

これもまた申し込んでおくとポイントが貰えたりします。

車に乗らない人には無用の長物なので申し込む必要はないでしょう。タイムズのカーシェアリングサービスみたいなのを頻繁に使う人は持ってもいいかもしれませんが…

楽天カードのEdy機能付帯

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Edy機能はあっても無くてもどちらでも構わないかと思います。これを希望すると楽天カードにEdy機能が追加され、楽天カードをEdyとして使うことも可能になってきます。

Edyというのは楽天が運営する電子マネーで、チャージさえしてあればファミリーマートやマクドナルドといった店舗でスムーズに支払いを行うことが出来ます。

付帯自体は無料なのでとりあえず持たせておくというのもありですね。デメリットは特に有りませんが、強いて言うならカードの裏面に楽天EDYのロゴが入ってしまうくらいでしょうか。

Edyオートチャージ設定

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Edyを付帯させるに希望した場合、オートチャージ設定の申し込みをするかどうかが表示されます。

オートチャージ設定をオンにしておくと、Edy残高が一定未満になった場合にEdyが自動的にチャージされます。一般的な電子マネーにはオートチャージがなく、例えばナナコは使う前にチャージしておく必要があります。

一方オートチャージ設定をしておくと残高が減った時に自動的にチャージされるので何かを買おうと思った時に残高が足りなくて二度手間となったと言う事が無くなります。

問題はこのオートチャージはファミマで決済をした時にしか行われないという点くらいでしょうか。ファミリーマートが家の周囲になければオートチャージ設定をしてもオートチャージされないので注意。

もしかしたら今後どこで決済してもオートチャージされるように進化していく可能性はありますが…

逆にファミマでよく買物をする場合、支払いがとてもスムーズになり便利になるので、オンにしておいたほうがいいかもしれません。

楽天Edyからのお知らせ

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これは受け取らないでいいでしょう。誰もメールマガジンなんて読みませんしね。

紹介者ID

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友達が楽天カードを持っている場合、友達の紹介者IDをここに入力しておくと友達が1500ポイント貰えます。

自分には楽天カードの利用後に500ポイントが入ってくるのでまあ…善意の欄ですね。ちなみに私の紹介者IDはSN3C2F10です。

この欄は空白でも問題ないので、ピンとこない人は空欄で次に進みましょう。

メールアドレスの登録

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ここもスキップしても問題有りません。楽天アカウントを持っていると言う事はつまりメールアドレスを既に登録しているということになりますからね。

楽天カード会員様限定のお知らせについて

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メールマガジン受け取りをするかどうかの設定です。受け取るにするとポイントが貰えますが、別にメールマガジンなんて読まないと思うので受け取らないでもいいと思います。

受け取るにしておいてポイントだけは貰っておいて常に読み飛ばすというのもいいでしょう。

お申し込みご本人について

ここでは住所を入力していきます。これを間違えてしまうと楽天カードがいつまで経っても家に届かなくなってしまうので注意しましょう。

自宅の住所を間違えてしまうというひとは多分そんなにいないかと思われますが…それでも1回くらいは見直しましょう。

住所以外に重要な場所を解説していきましょう。

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住宅ローンもしくは家賃のお支払い

そのまんまですね。住宅ローンや家賃の支払いを行っているかどうかについて書きましょう。

家を持ってて完済している人のみ支払いなしにチェックを入れることが出来ます。

他社からのお借り入れ金額

この二つは誠実に答えましょう。金融屋というのは裏で全部繋がっているので、嘘をついても多分すぐバレます。

そして嘘をつくような人にはカードは発行してくれないので注意…!

請求書送付先区分

そのまんま請求書の送付先ですね。

よほどの理由がない限りは自宅にしておくといいでしょう。

カード入会後のご利用目的

普段のお買い物と現金のお借り入れの2つの選択肢がありますが、普段のお買い物用にチェックを入れておきましょう。

現金のお借り入れ、すなわちキャッシングは資産状況もしくは返済可能額に余裕がある人でなければ通らないことが多いので…

お支払い預金口座

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楽天カードの利用料金をどこから引き落とすかという設定ですね。

自分の持っている口座がインターネットバンキングに対応しているのであれば、その場で引き落とし口座を設定することが出来ます。

そうでない場合は後で口座振替依頼書でお手続きにチェックを入れておきましょう。こちらにチェックを入れた場合、楽天カードとともに口座振替依頼書が届くので、それに銀行名、支店名、口座番号と印鑑を押してポストに投函することにより振替口座が設定されます。

設定しない場合は設定するまで毎月コンビニ払い用の振込用紙が家に届きます。

楽天カードのキャッシング枠

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ここは0円に設定しておきましょう。キャッシング枠を設定しておくとATMに楽天カードを入れることにより、利用可能残高を消費して直接現金を引き出すことが可能になるのですが、金利が高いのであまり得策では有りません。

また、キャッシング枠には別の審査があるようで、これを0万円以上にしておくと審査が厳しくなったり長くなるという噂があります。楽天カードを確実に発行してもらうためにも0円にしておきましょう。

キャッシング枠が欲しくなった場合は、あとで追加申請することもできるので、とりあえずキャッシング枠をゼロにして申し込み、カードが届いたらあとで申請というのが賢いやり方です。

リボ払いについて

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リボ払いには申し込まないほうが無難でしょう。リボ払いに申し込むと月々の支払額が5000円〜3万円の間に固定されるので、急な出費があっても実際に口座から減るのは設定した金額のみとなり安定はするのですが…

支払いきれなかった分には金利が掛かり、さらに再来月にまた支払いきらなければもっと残高や金利が増えていくというなかなかの負のスパイラルに陥る可能性があります。

月々の利用額がほとんど3万円以下になるというのであれば支払上限を3万にして使っていいかもしれませんが、そうでなければやめておきましょう。利用申し込みをすることによってポイントが貰えるのでポイントを貰うだけ貰って即使うのは辞めるという方法もありますが…

楽天カードのリボ払いは金利を追加で払う必要がある、つまり返済不能の金利地獄に陥ってしまう可能性がないため、ある程度良心的なのですが…リボ払いはよく使い方を理解してから申し込みましょう。

審査が不安だけどどうしても楽天カードが欲しいという場合はリボ払いをオンにするという手もあります。リボ払いをオンにしておくと審査がゆるくなるという噂があるので、どうしても確実に楽天カードを発行してもらいたいという場合はリボ払いをオンにしておき、あとでオフにするという手もありです。

本人様収入について

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クレジットカードというのは金貸しですので、収入がない人にカードを発行するわけには行きません。

ありを選択すると年収がどれくらいかを入力する欄が表示されるので、正直に書いておきましょう。この時かいた値がどれほど審査に影響するかは分かりませんが、とりあえず偽りなのない数字を書きましょう。

なしにした場合は年収は聞かれません。

ここで書いた年収よりクレヒスのほうが優先されて見られるはずなのでありでもなしでも年収1000万円でもそこまで違いはないかと思われます。

クレヒスというのは今までお金を借りた時にちゃんと返したかという記録ですね。金貸しはその記録を見ることが出来、それを基準にクレジットカードを発行するかどうかを決めていると言われています。

お金を借りるというのは携帯電話の分割払いも含まれます。携帯代金を払うのを遅れたり、踏み倒したことがある人は注意。

お勤め先について

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勤めているかどうか、学生なのか、そうでないのかといった質問ですね。

この次の画面でお勤めの方を選んだ人は勤め先を、学生の方を選んだ人は通学先を入力することになるので正直に書きましょう。

ちなみに職場や学校に電話確認が行われることはないので安心しましょう。

あとは勤め先や学校を書いたら楽天カードの申込は終わり、あとは審査待ちとなります。

楽天カードの作り方:審査と受け取り

楽天カードの申込が終わったらあとは審査が終わり、自宅にカードが届くのをまつのみです。審査時間は人によってマチマチですが、私の場合は一瞬で終わりました。

審査時間、発行、配達まで全部合わせて1週間ほどで完了するのであとは天に任せて1週間待ちましょう。

楽天カードが家に届いた場合、受け取りをするのに身分証明書が必要になってきます。いつものハンコやサインでは受け取れないので注意しましょう。

この場合身分証明書は運転免許証、パスポート、健康保険証といった国が発行している正式なものでなければいけないので、楽天カードが届くまでの1週間の間に絶対にすぐ手に取れる場所に用意しておきましょう。

楽天カードを受け取った後はもうすぐに使えます。口座振替先を設定していなくても使うことができるので、さっそくコンビニで使ってみたり、楽天やSteamみたいなオンラインショップで何かしら買ってみましょう。

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