楽天カードは審査が甘くて通りやすい?

よく楽天カードは審査が甘いと言われていますが本当なのでしょうか?

その真意に迫っていきましょう。

楽天カードは審査が甘い?

楽天カードは非常に審査が甘く、あまりにも楽すぎることから職業をスナイパーと設定しても問題なく審査に通ったと言われるほどです。

もちろんこれは楽天カードの審査の甘さをネタにした都市伝説なのですが、実際に楽天カードに落ちたという話を余り聞いたことが有りません。

楽天カードというのはどうやらとにかく母数を増やしていこうという方針なのかもしれません。薄利多売の概念をそのままカード会社運営に持ってきた感じかもしれませんね。

楽天カードの審査に落ちる「よほどの理由」

楽天カードの審査に落ちる人はよほどの理由がある人と言われています。例えば…

・他のクレジットカード会社の支払いを踏み倒したことがある

問題外ですね。クレジットカードの支払いを踏み倒すのはどう考えても犯罪ですし、こんなことをした人がクレジットカードを持てるはずがありません。

たぶんあと5年くらいしないとクレジットカードが作れるようにはならないと思います。

・債務整理などでブラックリスト入りしている

債務整理でブラックリスト入りしているということは借り入れる量をコントロールでき無かったということになりますね。

ブラックリストに入っている人はもちろんクレジットカードを作ることは出来ません。

・不定期&非正規雇用で収入が非常に少ないかつ賃貸暮らし

何らかの理由により非常に収入が少ない上に、賃貸に暮らしていると楽天カードの審査にも通らないと言われています。

逆に言うと実家住みは非常に有利という事にもなります。

・40代になるくらいまで借金をしたことがない

この場合借金というのは携帯の分割払いも含まれます。携帯の分割払いは携帯会社に借金をして、月々の使用料に加えて携帯端末代金を返済しているのですが、それすらもしたことがない人はクレジットカードを作る際不利と言われています。

借金をして返済すると、クレジットカード会社全体が共有している顧客リストのようなもの(信用情報機関)に「この人は借金をして返済をしました」と記載されるのですが、その情報がない人間は「借金をしても返済してくれるかどうかわからない」人間と扱われます。

借金をしても返済してくれるかどうかわからない人間にはクレジットカードを発行したくないのがクレジットカード会社なので、借金をしたことがない人は厳しいかもしれません。

上の3つのどれかに当てはまる場合は楽天カードの審査は厳しいかもしれません。逆にどれにも当てはまらない人は問題なく楽天カードが作れるということになります。

借金を踏み倒したり、ブラックリスト入りしていたり、不定期&非正規雇用で賃貸暮らしだったり、年をとるまで借金をしたことがない人間が日本にどれほど居るのかは分かりませんが、そうでない人間は普通に申請すれば問題なく楽天カードの審査に通ると考えていいでしょう。

ちなみに賃貸暮らしの人は実家に住んだり、借金をしたことがない人は携帯代金を分割払いで支払ったりすると解決する場合があります。どうしても楽天カードが欲しいのであればそれを試してみましょう。

ブラックリスト入りしている人は多分もうどうしようもないです。諦めて現金生活をしましょう。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。