楽天カード申し込みに必要なもの

楽天カードを申し込もうと思っているが、実際に何が必要なのかよくわからない人のため、今回は楽天カードの申し込みに必要な物を解説していきます。

もっと詳しい楽天カードの作り方は楽天カードの作り方という記事にまとめてありますので、楽天カードの作り方が全く何もわからない人はそちらをご参考下さい。

楽天カードの申込には、申し込み前に絶対に必要なものと、申し込み前にできれば必要なものと、カードが届くまでに絶対必要なものがあります。

まずは申し込み前に絶対に必要なものについて

楽天カードの申し込み前に絶対必要なもの

楽天カードの申込前に絶対に必要なものは楽天アカウントです。

楽天アカウントというのは楽天市場でものを購入する際に必要になってくるアカウントですね。楽天カードを作るには、楽天アカウントを保つ必要があります。

楽天アカウントを持っていない人は楽天アカウント登録画面から登録しておきましょう。

必要なのはメールアドレスと氏名だけですので、ぱぱっと作ってしまいましょう。

楽天カード申込前に必要なのは楽天アカウントだけなので、楽天アカウントが作れたのであれば楽天カードを作る準備は完了です。

楽天カードの申し込みページに行って申し込みを始めましょう。

ちなみに、申し込みをする前にキャンペーンにエントリーをするのを忘れないようにしましょう。キャンペーンにエントリーしなければ入会特典である5000ポイントを貰うことが出来なくなってしまいます。

楽天カードの申し込み前にできれば必要なもの

申し込み前にできれば必要ですが、必須ではないものもあります。それはインターネットバンキングに対応した銀行口座です。

楽天カードの申込時にはどこの口座からお金を振替するか設定することが可能です。設定すると楽天カードを使って発生した利用料金をそこで指定した口座から自動的に引き落としてくれるようになります。

これを設定するにはインターネットバンキングに対応した銀行口座を持っている必要があります。通常の銀行口座を持っているだけでは駄目で、インターネットバンキングにログイン出来る状態にしておかなければいけません。

ただし、これは必須では有りません。インターネットバンキングに対応した銀行口座を持っていればすぐにカードと口座を紐付けられるので便利なのですが、あとで振込依頼書を使って郵便経由で設定することも可能だからです。

あとで郵便を出すのが面倒くさいと言う人は、楽天カードを作る前にインターネットバンキングへのログイン方法を思い出しておきましょう。

ベストなのは楽天銀行

インターネットバンキングに対応している銀行口座を持っていない場合は、楽天カードの申込画面で楽天銀行の口座も一緒に開く事も可能です。

楽天銀行は開設に印鑑がいらない数少ない銀行であるため、面倒くさいことを可能な限り排除したいと思っているのであれば、わざわざ新しい銀行口座を作らなくても楽天カードの発行と一緒に楽天銀行口座を作ってしまいましょう。

楽天銀行は印鑑が必要ないので名前やら住所やらを入力するだけで即、銀行口座を開設することが可能になっています。

楽天カードを作る前に必要な物はこれくらいです。つまり楽天カードを作るのには運転免許証も印鑑も身分証明書も要らないというわけです。

会員を増やすためでしょうか、見事なまでに楽な申し込み方法に脱帽です。

ただし、楽天カードが届く前に必要なものも存在します。申し込みが終わったら今から説明するものを用意しておきましょう。

楽天カードが届くまでに必要なもの

楽天カードが届くまでに必要なものは身分証明書です。楽天カードは申し込みに身分証明書が必要ない代わりに、楽天カードを受け取る際に身分証明書を提示する必要があります。

楽天カードは基本的には郵便局か佐川急便が届けに来るのですが、受け取るのに身分証明書の提示が必要なタイプの書類として送られてくるので、ドアの前で配達員に身分証明書を見せて受け取る必要があるのです。

この時、楽天カードの申込時に入力した情報と身分証明書に記してある情報が違っていると受け取れないので注意しましょう。

利用可能な身分証明書は運転免許証、パスポート、保険証など国が発行した正しい身分証明書であるので、楽天カードが届く1週間以内に家の中をあさって何かしらの有効な身分証明書を入手しておきましょう。

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